ソフトテニス部ブログ
県新人大会ならびに県インドア大会の結果
県高校ソフトテニス新人大会が10月31日に個人戦、11月1日、2日に団体戦が仙台市泉総合運動場テニスコートにて開催されました。
個人戦においては梨崎・菅原組が3回戦で仙台第三高校の1番手に4-2で勝利しましたが、続く4回戦、東北高校に0-4で敗れ、ベスト16でした。岩佐・佐藤(桜)組も3回戦石巻工業高校に4-1で勝利しましたが、4回戦、仙台大附属明成高校に2-4で敗れてベスト16、2組ともにベスト8まであと一歩という結果でした。以上の結果から2組が県インドア大会への出場権を得ることとなりました。
ほかに佐藤(禅)・横尾組が2回戦で東北高校に1-4で敗れ、掛地・渋谷組も2回戦で東北高校に1-4で敗れる という結果でした。競り合うもののゲームを取り切れずに惜しい内容でした。上位高との差は縮まっていますが、ゲーム後半の集中力や戦術・戦略などに課題が残る結果となりました。
団体戦は、第4シードでしたが、3回戦で仙台高専名取校に1-2で敗れるという結果となりました。相手の気迫と勢いに対して、受けてしまい無念の敗退となりました。普段の練習から相手に向かっていく練習をしていなかったというチーム全体の課題と競った場面で技術的なミスが出てしまった反省をこれからの活動に生かしていきたいと思います。
1回戦 対 亘理高校 2-0
2回戦 対 仙台育英 2-0
3回戦 対 仙台高専名取 1-2
県インドア大会決定戦 対 聖和学園 2-0
続いて、県高校ソフトテニスインドア大会が、12月23日に個人戦、24日、25日に団体戦が宮城県総合運動公園セキスイハイムスーパーアリーナにて開催されました。
個人戦において、岩佐・佐藤(桜)組が予選リーグ1勝1敗(第2位)、梨崎・菅原組が2敗(第3位)という結果でした。岩佐・佐藤(桜)組は県新人大会ベスト8の白石高校に4-1で勝利しましたが、ウルスラに2-4で敗れ惜しくも1位通過となりませんでした。
団体戦予選リーグは、1試合目に東北高校と戦い0-3のストレート負け、2試合目、県新人大会ベスト8の仙台第一高校に3-0で勝利しました。とくに3番手の佐藤(禅)・掛地組が仙台第一高校の1番手にファイナルで勝利したことはチーム全員の自信となりました。
以上の結果、予選リーグ2位となり、昨年のような決勝トーナメント進出となりませんでした。
日頃よりチームを全面バックアップしてくださる保護者や地域の方々、学校関係者の皆様方には、たいへん感謝申し上げます。選手たちの努力もさることながら多くの方々の思いや協力があって、選手たちは成長しています。そのことを深く心に刻みながら、今後もチーム一丸となって精進していきたいと思います!
ソフトテニス部 地区新人大会結果
10月10日(金)、11日(土)に個人戦、10月13日(月)に団体戦が大崎市松山B&G海洋センターテニスコートにて開催されました。台風の影響で雨が心配されましたが、何とか持ってくれました。
結果
【個人戦】
梨崎・菅原組 優勝
岩佐・佐藤組 第3位
佐藤・横尾組 県大会出場
掛地・澁谷組 県大会出場
【団体戦】
Aチーム 優勝
メンバー 梨崎・菅原・岩佐・佐藤桜・佐藤禅・掛地・横尾
Bチーム 第3位
メンバー 髙橋桜・遊佐・髙橋歩・澁谷・脇坂・小野寺・髙橋尭
Bチームの団体戦は、1回戦、古川工Aに勝利、続く準決勝の古川高Aは、互いに気持ちと気持ちのぶつかった激戦でしたが、残念ながらあと一歩で試合を制することはできず、第3位という結果でした。個人戦が地区大会(地区総体・地区新人・地区インドア)5大会連続、団体戦(地区総体・地区新人)は4大会連続優勝となりました。
常日頃より、保護者や地域の方々からの応援やサポートは選手達の大きな励みとなっています。感謝申し上げます。
試合中に必死になって仲間を応援したり、励ましあったりする姿をみると、チームのストロングポイントは仲間のために頑張る「結束力」であると強く感じます。
「信は力なり」・・・ 仲間を信じ頑張る力、応援してくれる仲間のために頑張る力
10月31日(金)から仙台市泉総合運動場テニスコートで3日間開催される県新人大会において「信は力なり」の精神で、上位進出を目指したいと思います。
また、団体戦の開会式において大崎支部ソフトテニス専門部表彰が行われ、3年間の成績や真摯に取り組んだ功績が認められた4名が表彰されました。お疲れ様でした。
最優秀賞 本間・佐々木(将)
功労賞 佐々木(一)・髙橋
ソフトテニス部 技術講習会参加
8月23日(土)にダイケンパーク岩沼海浜緑地テニスコートにて、古川禎己氏(古川テニス研究所)による技術講習会に参加しました。
サーブ(ナチュラルスピンサーブ)、フットワーク(クロスステップ、モーグルステップとスタンス(オープン、セミオープン、スクエア)、ストローク(ジャイロストローク)などを3時間強、懇切丁寧に指導していただきました。
運動構造やボディメカニズムなどを指導していただき、「上腕の内旋」「ムチ動作」「ショルダーターン」など理解することができました。来年の京都インターハイ出場を目指し練習に励みたいと思います。
古川さん、ありがとうございました!!良い報告ができるように頑張ります!
ソフトテニス部大会結果について
6月に開催された県総体並びに東北大会が終了し、来年の総体に向けて7月から新チームが始動しております。新たに部長・副部長が決定し、今年以上の結果が出せるように、部長・副部長を中心として、チームが一丸となって練習に励んでいます。
7月以降の新チームにおいての大会結果となります。
第70回仙北地区高等学校ソフトテニス新人大会
日時:令和7年7月19日(土)
会場:追波川河川運動公園テニスコート
結果
【2年生の部】
岩佐・梨崎 第3位
佐藤・菅原 ベスト8
【1年生の部】
掛地・横尾 優勝
第48回県北地区高等学校ソフトテニス新人大会(学校対抗)
日時:令和7年7月30日(水)
会場:松山 B&G海洋センターテニスコート
結果:第3位
第29回宮城県高等学校ソフトテニス夏季大会
日時:令和7年8月7日、9日
会場:仙台市泉総合運動場テニスコート
結果:
岩佐・横尾組
6回戦敗退 対ウルスラ3-4 ※ベスト16
梨崎・菅原組
6回戦敗退 対ウルスラ2-4 ※ベスト16
佐藤・佐藤組
5回戦敗退 対ウルスラ2-4 ※ベスト32
高橋・小野寺組
2回戦敗退 対古川 0-4
高橋・遊佐組
2回戦敗退 対柴田 3-4
掛地・渋谷組
1回戦敗退 対東北 2-4
脇坂・高橋組
1回戦敗退 対白石 1-4
以上の結果から、県高校新人大会団体戦の第4シードを獲得することができました。
令和7年度三県(山形・福島・宮城)選抜 斉藤旗杯ソフトテニス団体対抗戦
日時:令和7年8月19日
会場:郡山市郡山庭球場
結果:予選リーグ2勝
決勝トーナメント1回戦 対羽黒 0-2 ※ベスト8
以上が7月以降の大会結果となります。選手自身の努力と保護者の支え、そして卒業生はじめ地域からの応援が選手達の成長の原動力となっております。深く御礼申し上げます。
例年よりも新チームの始動が遅く、チーム作りが心配されましたが、合宿や研修大会などを通じて少しずつチームの骨格ができてきました。今後はさらに太い骨格へと成長させるとともに肉付けを行っていきたいと思います。
チームの強みである「チーム一丸」を礎に、更なる高みを目指し、日々練習に励んでいきたいと思います。
今年度の県高体連ソフトテニス専門部から3名の表彰選手が選出されましたので、掲載させていただきます。
今後は、10月の地区新人戦、県新人戦に向けて精進していきたいと思います。
東北高等学校ソフトテニス選手権大会 結果
令和7年6月28日(土)に山形県総合運動公園テニスコートを会場に第68回東北高等学校ソフトテニス選手権大会が開催されました。本校にとって36年ぶりの東北大会出場となりましたが、昭和55年(郡山市)に行われた第23回大会では、本校が団体戦で優勝している大会です。
【試合結果】
男子団体戦(予選リーグ)
メンバー、本間、佐々木、佐々木、佐藤、梨崎、菅原、岩佐、掛地
第1対戦 田村高校(福島県1位)
佐藤・菅原 0-4
梨崎・本間 2-4
岩佐・佐々木1-4
第2対戦 山形中央(山形県2位)
梨崎・本間 4-0
掛地・菅原 0-4
岩佐・佐々木1-4
第3対戦 八戸工大一高(青森県2位)
梨崎・本間 0-4
佐藤・菅原 0-4
岩佐・佐々木1-4
36年ぶりの東北大会出場は、3戦3敗(リーグ4位)という結果でした。今回、対戦させていただいた3校は全て名門校であり、東北大会のレベルの高さを痛感しました。チームとしての1勝をあげることが、とても大変なことでしたが、今回の経験を糧に今後は、東北大会あるいは全国大会で勝利できるチーム作りをしていきたいと思います。
これまでチームの中心として牽引してきた3年生には心よりエールを送りたいと思います。新チームにおいてもチームワークを一番に考え、更なる高みを目指し、真剣に練習を重ねていきたいと思います。応援ありがとうございました。