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ソフトテニス部 東北大会結果

令和8年度 第69回東北高等学校ソフトテニス選手権大会について

~仲間とともに戦い抜いた雨中の熱戦~

 6月21日(日)に岩手県北上市和賀川グリーンパークテニスコートにて、第69回東北高等学校ソフトテニス選手権大会(個人戦)が開催されました。
 前日から強い雨が続き、開催が危ぶまれる状況でしたが、大会本部のご尽力により、開会式を省略し、開始時刻を1時間遅らせて大会が実施されました。
 強い横なぶりの雨が降り続き、コートには水が浮く最悪のコンディションとなりましたが、部員・保護者・卒業生を含む約50名の応援が駆けつけ、選手たちに大きな力を送ってくれました。そうした支えの中、午前9時30分にプレーボールとなりました。

 1回戦は山形中央高校(二戸・佐竹組)との対戦となりました。第1ゲームはデュースにもつれ込み、アドバンテージを握ったものの取り切れず、惜しくも競り負けました。その後は相手のペースで試合が進み、ゲームカウント0-3と苦しい展開となりました。しかし、ここで簡単に終わることなく、第4ゲームを粘り強く奪い返し、1-3と反撃の姿勢を示しました。応援の声も一段と高まり、一体感に包まれる中で巻き返しが期待されましたが、第5ゲームを落とし、ゲームセットとなりました。

 試合は敗れましたが、強い雨の中で支えてくださった約50名の応援の力は、選手たちにとって何よりの励ましでした。最後まで戦い抜けたのは、3年生を中心にチーム一丸となって活動してきたこと。そして、たくさんの皆さまの温かい声援があったからこそです。ご協力いただいたすべての方々に深く感謝申し上げます。

 引き続き新チームも一丸となって来年の南関東インターハイ出場を目指して頑張り続けます!!

ソフトテニス部 県総体結果

 第75回宮城県高校総体ソフトテニス競技が、仙台市青葉山公園庭球場にて、6月6日~7日、8日は雨天のため急遽、会場を角田中央公園テニスコートに変更になり開催されました。

団体戦の結果
 1回戦  対 柴田    3-0で勝利
 2回戦  対 古川    2-0で勝利
 3回戦  対 仙台大明成 2-1で勝利
 準々決勝 対 東北    0-2で敗退 (ベスト8)

 初日、1・2回戦は危なげなく勝利し、3回戦の仙台大明成戦は1-1の3試合目、岩佐・佐藤組がファイナルゲーム7-5の苦しい試合を勝利し準々決勝進出となりました。
 2日目、準々決勝は、小雨の中、3面展開での試合となりました。結果、優勝した東北高校に0-2での敗戦(2試合目と3試合目が負けて打ち切り)となりましたが、1試合目の梨崎・菅原組は県春季優勝ペアにゲームカウント2-1、2-1でリードしていただけに最後まで試合の行方を見届けたかったです。
 2日目の午後から個人戦が始まりました。コート状況は悪くなる一方でしたが、選手たちはとても粘り強い試合運びをしました。

 

応援が生んだ―奇跡の瞬間

 3日目は個人戦3回戦から決勝戦まで行われました。
 試合が始まると、雨上がりの静けさを破るように応援団の声が響きました。 中心に立つ応援団長の声は、まっすぐで、強くて、揺るぎなくて―― その声が選手たちの胸に届くたび、迷いは消え、前へ進む力が湧き上がりました。保護者や卒業生の皆さまの声援も、選手たちの背中を押し続けました。選手たちは一球に魂を込め、仲間の声を力に変え、雨上がりの空気を味方にするように戦い続けました。
 梨崎・菅原組がインターハイ決定戦で敗れたものの、その後の東北大会決定戦2試合を戦い勝利しました。
 最後はファイナルゲーム1-5からの劇的な逆転劇を演じ、「18年ぶりの東北大会進出」を決めました。惜しくも敗れた選手たちも最後の1球まで諦めず、仲間を信じ、応援を力に変え、応援する者の心に響く感動の試合をすることができました。

個人戦の結果
 梨崎・菅原組 ベスト16 
        東北大会決定戦に勝利し、東北大会出場(18年ぶり)
 岩佐・佐藤組 4回戦 対東北2-④で敗退 (ベスト32)
 佐藤・沼倉組 3回戦 対ウルスラ3-④で敗退(ベスト64)
 掛地・横尾組 2回戦 対ウルスラ0-④で敗退
 伊藤・早坂組 1回戦 対仙台三桜1-④で敗退

 今年のインターハイ予選は、惜しくも本戦出場まであと一歩という結果に終わりました。 届かなかった悔しさはありますが、全国の舞台が決して遠いものではないと確信できる大会となりました。
 この経験を糧に、ソフトテニス部は次なる目標に向かって再び始動します。 いつも支えてくださる皆様への感謝を胸に、次こそはインターハイの切符を掴み取ります。今後とも応援よろしくお願いいたします!

大崎地区総体ソフトテニス 結果

 大崎地区総合体育大会ソフトテニス競技・個人戦(大崎地区予選会)が5月8日(松山B&G)と10日(陶芸の里)、団体戦が16日(松山B&G)に開催されました。結果は以下の通りです。

個人戦
 優 勝 梨崎・菅原組
 準優勝 岩佐・佐藤桜組
 第3位 掛地・横尾組

県大会出場 佐藤禅・沼倉組 伊藤・早坂組 

※計5組が県大会出場となります。

 

団体戦

優 勝  Aチーム(菅原・梨崎・岩佐・佐藤桜・掛地・沼倉)

第3位  Bチーム(佐藤禅・遊佐・高橋桜・横尾・伊藤・早坂)

ベスト8 Cチーム(脇坂・小野寺・渋谷・高橋歩・皆川・太田)

1回戦敗退 大崎連合(由利・千葉・吉田)

地区総体3連覇! 感謝を胸に、目指せインターハイ!

 最後の地区総体にかける3年生部員の思いは強く、万全の状態で大会を迎えることができました。全部員が力の限りプレーし、仲間のために声をからしながら応援できたことが、我がチームの強い結束力を証明しているのだと思います!何とか団体戦・個人戦とも3連覇を果たすことができました!
 常日頃より、保護者や卒業生、地域の方々からの全面的なご協力とご理解をしていたき、選手たちは多くの貴重な経験をさせていただいております。お力添えに心より感謝いたします。
 残す大会は県総体のみとなりました。チーム全員が心を一つにし、「インターハイ出場を成し遂げる!」という強い信念で挑みます! 信は力なり!!

ソフトテニス大崎地区インドア大会 結果

 1月31日(土)、2月1日(日)の二日間にわたり、令和7年度ソフトテニス競技大崎地区インドア大会(男子個人戦)が南郷体育館にて開催されました。
 本校からは7組が参加し、予選リーグ戦1位通過が6組、2位通過が1組という結果でした。
 決勝トーナメントでの結果は以下の通りです。
 優 勝 岩佐・佐藤(桜)組
 準優勝 梨崎・菅原組
 第3位 佐藤(禅)・遊佐組
 ベスト8 高橋(桜)・渋谷組、掛地・横尾組、高橋(歩)・小野寺組
 予選2位トーナメント1回戦敗退 脇坂・高橋(尭)組

 この大会をもちまして、令和7年度の大会の一切が終了しました。
 今後は、令和8年度の大会に向けてチーム一丸となって練習に取り組み、念願のインターハイ出場を目指していきたいと思います!!

県新人大会ならびに県インドア大会の結果

 県高校ソフトテニス新人大会が10月31日に個人戦、11月1日、2日に団体戦が仙台市泉総合運動場テニスコートにて開催されました。
 個人戦においては梨崎・菅原組が3回戦で仙台第三高校の1番手に4-2で勝利しましたが、続く4回戦、東北高校に0-4で敗れ、ベスト16でした。岩佐・佐藤(桜)組も3回戦石巻工業高校に4-1で勝利しましたが、4回戦、仙台大附属明成高校に2-4で敗れてベスト16、2組ともにベスト8まであと一歩という結果でした。以上の結果から2組が県インドア大会への出場権を得ることとなりました。
 ほかに佐藤(禅)・横尾組が2回戦で東北高校に1-4で敗れ、掛地・渋谷組も2回戦で東北高校に1-4で敗れる という結果でした。競り合うもののゲームを取り切れずに惜しい内容でした。上位高との差は縮まっていますが、ゲーム後半の集中力や戦術・戦略などに課題が残る結果となりました。
 団体戦は、第4シードでしたが、3回戦で仙台高専名取校に1-2で敗れるという結果となりました。相手の気迫と勢いに対して、受けてしまい無念の敗退となりました。普段の練習から相手に向かっていく練習をしていなかったというチーム全体の課題と競った場面で技術的なミスが出てしまった反省をこれからの活動に生かしていきたいと思います。

1回戦 対 亘理高校   2-0
2回戦 対 仙台育英   2-0
3回戦 対 仙台高専名取 1-2
県インドア大会決定戦  対 聖和学園 2-0

  

 続いて、県高校ソフトテニスインドア大会が、12月23日に個人戦、24日、25日に団体戦が宮城県総合運動公園セキスイハイムスーパーアリーナにて開催されました。
 個人戦において、岩佐・佐藤(桜)組が予選リーグ1勝1敗(第2位)、梨崎・菅原組が2敗(第3位)という結果でした。岩佐・佐藤(桜)組は県新人大会ベスト8の白石高校に4-1で勝利しましたが、ウルスラに2-4で敗れ惜しくも1位通過となりませんでした。
 団体戦予選リーグは、1試合目に東北高校と戦い0-3のストレート負け、2試合目、県新人大会ベスト8の仙台第一高校に3-0で勝利しました。とくに3番手の佐藤(禅)・掛地組が仙台第一高校の1番手にファイナルで勝利したことはチーム全員の自信となりました。
 以上の結果、予選リーグ2位となり、昨年のような決勝トーナメント進出となりませんでした。
 日頃よりチームを全面バックアップしてくださる保護者や地域の方々、学校関係者の皆様方には、たいへん感謝申し上げます。選手たちの努力もさることながら多くの方々の思いや協力があって、選手たちは成長しています。そのことを深く心に刻みながら、今後もチーム一丸となって精進していきたいと思います!