総合学科ブログ

【総合学科】中学校給食メニュー考案 

 11月12日(水)に、美里町立美里中学校で、栄養教諭の先生と本校生徒が考案した「ぽこぽこちゃんこ」が提供されました。3年「総合的な探究の時間」の授業で、食を通して地域の若い世代へ伝統文化や伝統食を伝えることをテーマとしているグループが実践しました。
 美里町では「すっぽこ汁」という郷土料理が古くから食べられてきました。その料理にヒントを得て、本校農業技術科の生徒たちが育てた野菜を用いた献立を作り提供するに至りました。もともとの名称の「すっぽこ汁」と本校を代表する部活動の相撲部から連想した「ちゃんこ」を掛け合わせたかわいらしい献立名となりました。給食の時間には、校内放送を使い、生徒たちがどのような思いで献立を作ったかを中学生へ説明しました。