土木コースブログ

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令和3年度 平板測量競技大会

 

 今回の宮城県学校農業クラブ連盟平板測量競技大会では,一人ひとりが今までの練習の成果を発揮し,ベストを尽くせたと思います。しかし,残念ながら結果は2位となり,全国大会には出場することができませんでした。

 東北大会では,県大会での悔しさを生かして最優秀賞を目指して,練習に取り組んでいきたいと思います。(3年 佐藤)

 

コツコツ練習に励む姿

 6月29日(火)に行われる,平板測量競技会にむけ,3月からコツコツと練習に励んでいる生徒がいます。練習は朝7時30分から,春の強風の時期も,雨が降っていなければ,ほぼ毎日続けられてきました。本番の日が近づいてきました。これまでの練習の成果を発揮し、全国大会出場を目指し頑張れ。

農業土木コース
  平成30年度 平板測量競技会 最優秀賞


◆平板測量競技会とは? 
 平板測量競技会は、教科の学習や学校農業クラブ活動を通して得た測量技術の成果を発表し、その実力を競い合い、職業的能力を高めることを目的に実施されている競技です。 

 今年度(H30)の宮城県大会は、6月21日(木)に登米総合産業高校を会場に行われました。
 本校からは、3年生チーム(小松秀徳・佐藤綾真・遠山綾菜)と2年生チーム(高橋郁哉、目黒駿介、今井ひより)の2チームが参加し、3年生チームが最優秀賞(1位)、2年生チームが優秀賞(3位)になりました。最優秀に輝いた3年生チームは、10月に鹿児島県で行われる全国大会に出場することになりました。

最優秀賞に輝いた3年生チーム

導線法による1次作業の様子

3次作業の様子

優秀賞に輝いた2年生チーム