総合学科ブログ

総合学科ブログ

探究中間発表会(@宮城野高校)参加

 3月19日(木)に宮城野高校で行われた探究中間発表会に農業技術科と総合学科の生徒12名が参加しました。総合学科2年の2グループが宮城野高校の生徒に混ざり、発表を行いました。
 自分たちの地域探究の成果を発表すると同時に、宮城野高校さんの地域創生についての発表を聴き、多くの学びを得ることができました。校内では、体育館で行われたポスターセッションをはじめ、各教室を会場にプレゼンテーションや演劇等、様々な形態での発表が行われており、小牛田農林のほか、県内外から4校が招待され、発表を行いました。
 午後には、宮城野高校さんが中学生を対象に行っている探究道場サミットに参加し、他校生と混ざりながらグループにわかれて、中学生向け探究ワークショップの企画を考えました。中学生が興味を持ちそうな探究ワークショップのテーマ、ミッションを考え、それをポスター化し、最後にそれぞれのグループのアイディアを共有しました。
 参加した生徒は、自分のアイディアを積極的に出すことの大切さを学び、他者と協力して一つのことを見出すことの楽しさを体験することができました。

 

「美里町まちづくりの祭典」参加

 2月21日(土)に美里中学校を会場に行われた「美里町まちづくりの祭典 WE THINK.」に農業技術科農業科学コース、農業技術科農業土木コース、総合学科の3年生が参加しました。
 農業科学コースの生徒は、「手作りの芳香剤を用いて学校を快適空間にした取組」、農業土木コースの生徒は、「木製ベンチを製作し、美里中学校へ寄贈した取組」、総合学科の生徒は、「廃棄される北浦梨を用いた手作りジャムを美里町のこども園へ提供した取組」について、参加した地域の大人の方に向けて発表を行いました。
 本校の「課題研究」、「総合的な探究の時間」の授業を通して行った活動の成果について、地域の方に直接伝え、知ってもらうことができ、貴重な機会となりました。

【総合学科】マイプロ参加

  2月1日(日)仙台市中小企業活性化センター多目的ホールで開催された、MY PROJECT AWARD2025宮城県Summitに総合学科2年の生徒が参加してきました。
 4つのグループが「美里町の特産品、りんご梨“アッピー”を有名にするためには」、「美里町の特産品、“しそ”を若い世代に広めるためにはどうしたらいいか」「どうしたら美里町に建物・企業を増設させ、美里町のイメージを変えることはできるのか」「どうすれば美里町のイベントを活性化させることができるのか」というテーマで、4月から行った「地域(美里)探究」の成果を発表しました。
 発表を聴いてもらった、他校の生徒社会人、大学生サポーターから、様々なフィードバックを得ることができ、今後の探究活動に生かせる視点を学ぶことができました。

【総合学科】3年探究発表を聞く会

 1月28日(水)5校時、2年「総合的な探究の時間」の授業で、来年度のテーマ設定の見通しを立てることを目的として、「3年生による探究の発表を聞く会」が行われました。
 3年生の各系列から選ばれた6つの代表グループが、2年生に向けて1年間の探究の成果を発表してくれました。4系列のうち、情報ビジネス系列を除いて、健康福祉系列から3グループ、人文社会系列から2グループ、自然科学系列から1グループが発表しました。
 とても立派に自分たちの探究の成果について発表してくれ、2年生はメモをとりながら、しっかりと聴いて、来年度自分たちが行う探究学習のイメージを膨らませた様子でした。3年生の皆さん、ありがとうございました。

【総合学科】出前授業実施

 1月27日(火)に総合学科1・2年生を対象に探究活動にかかわる出前授業が行われました。
 東北芸術工科大学教授を講師に招き、「デザイン思考を活用した探究学習の進め方」について、実際に「問いを立て、仲間と一緒にアイディアを広げ、答えを見出し、伝える」という体験を経験しながら学ぶことができました。
 今回の授業を通して、探究活動における心構えや考え方を体験的に学ぶことができ、2年生はこの1年の探究活動を踏まえて来年3年生で行う探究活動へ生かせる視点、1年生は来年から初めて行う探究活動へのヒントを得られたのではないかと思います。講師の先生には心より、感謝申し上げます。

【総合学科】村田高校との合同発表会

 1月22日(木)の1年次「産業社会と人間」の授業で、この1年の集大成となる「私のライフプラン」の発表会をオンラインで村田高校さんと合同で開催しました。この合同発表会は、今年度で4回目となり、両校の学校紹介を行ったあと、各校から選ばれた合計12名の代表生徒が自分のライフプランについて発表を行いました。
 これまで時間をかけて、過去の自分を振り返り、現在の自分を見つめ、自分の将来の目標を掲げ、そのためにすべきことを具体的に挙げていき、スライドにまとめ、仕上げてきました。代表生徒たちは自分のライフプランについて堂々と発表し、生徒たちは各校の発表を聴き合うことで、良い刺激を受け、今後の学校生活や進路、将来につなげられる貴重な機会となりました。同じ総合学科を有する村田高校さんとのこうした交流は今後も続けていきたいと思います。

【3年総探】学科内発表会が行われました

 1月13日(火)5・6校時、大講義室にて学科内発表会が行われました。各系列から選ばれた8グループが、堂々と発表しました。このうち選ばれた2グループが2月13日(金)に行われる学習成果発表会で発表を行います。
 2つのグループのタイトルは次の通りです。
・人文社会系列D   「北浦梨のフードロス削減と知名度向上」
・情報ビジネス系列E 「音楽生成AIの進歩と課題」
 それ以外の6グループは、1月28日(水)5校時に2年生に向けて発表を行う予定です。

2学年「総合的な探究の時間学科発表会」開催

 1月14日(火)5校時に、2年「総合的な探究の時間学科発表会」が開催されました。各クラスから学科発表会代表2グループが選出され、代表グループの発表が行われました。
 発表テーマは、「アッピーを有名にするためには」「美里町のしそを広めて次世代に伝承していくためにはどうしたらいいか」「子供が住みやすいまちづくり」「老人ホームの負担を減らすために」「美里町の魅力を全国に広めるために」「美里町のふるさと納税」と高校生ならではの新鮮な視点から生まれたものばかりで興味深い内容ばかりでした。
 美里町の現状を踏まえて、人々が住みたい町にするアイディアを見いだすところからスタートし、探究のプロセスである「課題の設定、情報の収集、整理・分析、まとめ・表現」のグループ活動を通して、協働意識を高めることができました。

令和7年度エシカル消費高校生動画コンテスト

 普段の買い物で「どこで」「誰が」「どのように」作ったかを考え、フェアトレードや食品ロス削減、地元産品の購入などを通して、持続可能な社会の実現を目指すエシカル消費。これをテーマとした動画コンテスト、1分以内の部で、3年生(進藤・浅利・千葉)が授業で制作した作品が最優秀賞を受賞しました。

動画はこちらから見ることができます。

【総合学科】中学校給食メニュー考案 

 11月12日(水)に、美里町立美里中学校で、栄養教諭の先生と本校生徒が考案した「ぽこぽこちゃんこ」が提供されました。3年「総合的な探究の時間」の授業で、食を通して地域の若い世代へ伝統文化や伝統食を伝えることをテーマとしているグループが実践しました。
 美里町では「すっぽこ汁」という郷土料理が古くから食べられてきました。その料理にヒントを得て、本校農業技術科の生徒たちが育てた野菜を用いた献立を作り提供するに至りました。もともとの名称の「すっぽこ汁」と本校を代表する部活動の相撲部から連想した「ちゃんこ」を掛け合わせたかわいらしい献立名となりました。給食の時間には、校内放送を使い、生徒たちがどのような思いで献立を作ったかを中学生へ説明しました。