総合学科ブログ
「認知症サポーター養成講座」を開催しました!
7月13日(月)3年次「介護総合演習」及び「生活と福祉」の授業で、介護現場で働いている介護職員の方から認知症の特徴や接し方等、認知症に関する基礎知識を学び、認知症に対する理解を深めることを目的として、「認知症サポーター養成講座」を実施しました。今回、宮城県美里町長寿支援課様のご紹介を受けて、認知症サポーター養成講座を開催しました。
生徒たちからは、「認知症の方をひとくくりにするのではなく、一人一人にあった対応が必要になることを知ることができた」「認知症の方の気持ちを考えながら接していきたいと思った」「認知症は誰にでも起こりうることであり他人事ではなく理解していくことが大事だと思った」など、とても良い視点での気づきを感じられました。これからは、認知症に対する正しい知識と理解を持った認知症サポーターの一人として、認知症高齢者の方にやさしく適切に接していきたいと思います。講師の先生方ありがとうございました。
【総合学科】 職業人インタビュー
6月25日(木)の1年次「産業社会と人間」の授業で「職業人インタビュー」が行われました。
地域で様々な業種に従事している方を講師としてお招きし、職業に関する話を聴くことで、職業観を養い、今後の進路選択の礎とすることを目的としています。
生徒は事前学習として、自分のなりたい職業調べや質問作成を行った上で、この日の職業人インタビューに臨みました。公務員、サービス(美容)、技術・コンピュータ、製造・事務、看護・福祉、幼児・保育の6分野から講師の先生をお招きし、生徒は自分の進路希望に合わせて2分野を選んでインタビュー形式でお話を伺いました。自分の興味のある職業について実際に従事されている方のお話を聴くことで、職業に対する理解を深めることができました。
「介護総合演習」足浴実習
6月1日(月)、総合学科3年「介護総合演習」の授業で、足浴(そくよく)の実技が行われ、生徒たちは清潔維持のための足浴の方法について学習しました。お湯を使いながら、足浴の意義やお湯による火傷(やけど)を防止するための温度管理について学び、足浴を実施しました。
実習では、皮膚への負担を考慮し、くすぐったくならないように、それぞれ力加減を工夫しながら、実施しました。生徒たちは最後までしっかりと取り組み、足浴のリラックス効果を体感することができました。
「生活と福祉」ベッドメイキング
5月29日(金)、総合学科2年「生活と福祉」の授業で、ベッドメイキングの実技を行いました。
生徒たちは、ベッドを利用する方が安心して心地良くベッドを利用できるように、衛生面を考えながら、ベッドメイキングの方法について学習しました。
実技では、はじめはなかなか上手にいかないところもありましたが、練習を重ねることで上達を実感している様子が見られました。
「保育基礎」お弁当製作
総合学科2年次選択「保育基礎」の授業で、色紙や毛糸を使った「お弁当」を製作しました。
「遠足や運動会などの行事で子供に持たせたいお弁当」をテーマに、それぞれがメニューを決めて、色とりどりのお弁当を完成させました。ハート型の卵焼きや星形にカットした野菜、たこウインナーなど、子供が喜びそうな様々な工夫が施されていました。
このあとの授業では、栄養面に着目し、子供が食べるお弁当の栄養バランスについて学んでいく予定です。作品は校内の廊下に展示されました。