総合学科ブログ
みさとっこマーケットに参加しました!
10月13日(日)、美里町で行われたみさとっこマーケットに、総合学科生徒約40名がボランティアとして参加しました。これは美里町を活性化させるためのイベントで、キッチンカーやスポーツ体験など多くのブースが設けられました。生徒はいくつかの係りに分かれ、事前に何度も打ち合わせを行い、当日もスムーズに運営をすることができました。
【総合学科】前期の活動を振り返って(1年生)
【職業人インタビュー】(4月~6月)
1年生では仕事について理解を深めるため、様々な職業の方をお招きして「職業人インタビュー」を行っています。事前に自分の興味のある業界について調べ、聴いてみたいことをロイロノートの思考ツールを使ってまとめました。
当日は6つの分野に分かれてお話を聴きました。
【SDGsの理解を深める~環境・フォトコンテスト~】(8月)
総合学科の1年生では、身近なところからSDGsに対する理解を深めるため、出光興産の主催する「環境フォト・コンテスト」に応募しています。夏休みの課題として自分の身の回りでSDGsに関する風景を写真に撮り、それに対するコメントをつけました。夏休み明けにはクラスで発表を行い、選抜された作品を応募しました。どの作品も力作揃いでした。
~生徒の作品の一部~
【科目選択ガイダンス】9月)
総合学科の最大の特徴は、「自分の時間割を自分でつくることができる」というものです。1年生の「科目選択ガイダンス」では、各教科から授業の内容の説明を受け、担任の先生との面談を通して2年生以降学びたい内容を選んでいきます。様々な選択科目をまとめた「科目選択の手引き」や、図書室に設置された教科書コーナーも参考にします。
なお、本校の今年のオープンキャンパスでは、科目選択の体験授業を行いました。
【大崎耕土講演会】(10月)
地域やSDGsに対する理解を深めるため、大崎市の世界農業遺産未来戦略室の方をお招きして「世界農業遺産 大崎耕土講演会」を行いました。本校周辺地域は、FAO(国際連合食糧農業機関)によって世界農業遺産に登録されています。講演では、世界農業遺産とSDGsの関係についてお話をいただきました。
1年生の後期では、これまでの学びの総まとめとして、ライフプランの作成などに取り組んでいきます!
3年「総合的な探究の時間」がスタートしました!
4月16日(火)5・6校時に、3年「総合的な探究の時間」のオリエンテーションが行われました。今後は、自然科学、情報ビジネス、健康福祉(福祉・教育・芸術)(スポーツ・身体・栄養)、人文社会(社会)(言語・コミュニケーション)の4系列6分野のクラスに分かれ、グループごとに探究活動を進めていきます。後半は、グループ→チームビルディングを目的に、「マシュマロチャレンジ」に挑戦しました。定められた分量のパスタ、テープ、ひもを用いて、自立可能なタワーを立て、天辺にマシュマロを置き、その高さを競いました。それぞれのグループがメンバーと協力しながら奮闘し、コミュニケーションを深めました。今後の探究活動に生かせる、チーム内の関係作りにつなげることができたのではないかと思います。
「地域学習合同発表会」
2月24日(土)に美里町中央コミュニティセンターで行われた「地域学習合同発表会」に、総合学科2年生5名が参加をしました。これは町内で地域に関わる活動をしている団体の発表会で、本校以外にも南郷高校やまちづくりワークショップの方々が発表を行いました。
本校の発表は2学年の「美里探究」に関するもので、テーマは「美里町の子どもたちを笑顔にするためにはどのような遊び場が必要か」というものでした。副町長との質疑応答など、緊張しながらも堂々と発表を行うことができました。
↓いただいたコメントの一部
「宮城県小・中・高等学校 児童・生徒 作詞・作曲コンクール 表彰式」
2月14日(水)常磐木学園高等学校シュトラウスホールにて、令和5年度 第75回宮城県小・中・高等学校 児童・生徒作曲コンクール 表彰式が行われました。
本校では音楽Ⅰ・Ⅱ、幼児音楽選択者を中心に作詞・作曲に取り組み出品したところ、以下の生徒が県の審査会にて入賞しました。おめでとうございます。
高等学校 作詞の部 優秀賞 伊藤(2年) 作品名「私のエール」
当日は、小学生から高校生までの受賞者一人ひとりが表彰を受けた後、作品発表・演奏会が行われました。児童・生徒が机上にて思い思いのイメージを膨らませて書き上げた作品を、音楽科教員と弦楽四重奏団がステージ上で音にして、皆で作品を共有し讃え合う心豊かな時間を過ごすことができました。