総合学科ブログ

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【総合学科】中学校給食メニュー考案 

 11月12日(水)に、美里町立美里中学校で、栄養教諭の先生と本校生徒が考案した「ぽこぽこちゃんこ」が提供されました。3年「総合的な探究の時間」の授業で、食を通して地域の若い世代へ伝統文化や伝統食を伝えることをテーマとしているグループが実践しました。
 美里町では「すっぽこ汁」という郷土料理が古くから食べられてきました。その料理にヒントを得て、本校農業技術科の生徒たちが育てた野菜を用いた献立を作り提供するに至りました。もともとの名称の「すっぽこ汁」と本校を代表する部活動の相撲部から連想した「ちゃんこ」を掛け合わせたかわいらしい献立名となりました。給食の時間には、校内放送を使い、生徒たちがどのような思いで献立を作ったかを中学生へ説明しました。

【総合学科】手作り打楽器発表会

 11月10日(月)に総合学科3年「保育実践」の授業で、手作り打楽器を用いた発表会を行いました。
 生徒たちは、ペットボトルや割り箸、紙皿など、身近に手に入る材料を用いて、タンバリン、カスタネット、マラカス、ドラムセットの他、鈴やでんでん太鼓など、様々な打楽器を手作りしました。工夫を凝らした打楽器は、様々な音がして、聴く人を楽しませてくれます。生徒たちは童謡を歌いながら、打楽器の演奏を披露しました。
 見た目もかわいらしい打楽器は、現在校内に展示されています。


 さらに、図書館の読書スペースと入口には、授業内で手作りされたクリスマススノードームも展示されていて、クリスマスの雰囲気を感じることができます。

【総合学科】車椅子移動介助実習

 11月14日の総合学科2年「生活と福祉」の授業で、車椅子の開き方や閉じ方など安全な車椅子の扱い方を学びました。要介護者役、介護者役に分かれて、校舎内を車椅子で走行し、車椅子の支援の方法を練習しました。

 生徒たちからは、「以前から祖母の車椅子介助のお手伝いをしていて、今回安全面など細かなことを学ぶことができてためになって、楽しかった。」「段差など車椅子が揺れるときには、声がけをしたり、相手のペースに合わせて車椅子のスピードを調整したりすることが大切であることを知った。」などの声がありました。

【総合学科】産社「ライフプラン」

 11月6日(木)総合学科1年「産業社会と人間」授業では、「私のライフプラン」ガイダンスを行いました。4月から学んできた内容をもとに、生徒一人一人が、将来の職業選択をはじめとしたこれからの生き方を考える目的で行っています。この日のガイダンスでは、内容および目的を確認した後、2年生の先輩2名によるライフプランの発表を聴きました。
 その後、ワークシートをもとに一人一人が自らの「ライフプラン」、「キャリアプラン」を練り上げていくために、「過去の自分」を振り返り、「今の自分」を見つめる作業に取り組みました。今後はそれぞれが「10年後の自分」を思い描いていくことになります。
 12月のクラス内発表を経て、代表生徒が1月には村田高校との合同発表会、そして2月には学習成果発表会での発表を予定しています。

みさとっこマーケット参加!

 10月13日(日)に美里町駅東地域交流センター周辺、美里町中学校を会場に「みさとっこマーケット2025」が行われ、本校生徒約22名がボランティアとして参加しました。
 開催4年目を迎えるイベントで、年齢を問わず大人から子どもまで、地元の人たちが美里町をもっと好きになれるように、との願いが込められており、本校吹奏楽部と美里中学校吹奏楽部、美里町の子どもたちによるダンスなどのステージ発表のほか、スポーツ体験、キッチンカーやハンドメイド販売、ワークショップ等、様々な企画や出店が催されました。
 美里町を盛り上げるためのイベントに農林生がボランティアとして関わることができる貴重な機会となり、参加した生徒は受付案内や司会アナウンス、各企画の補助などの各係に分かれて運営に携わり、地域の方とふれ合いながら、「みさとっこマーケット2025」の成功に大きく貢献することができました。