総合学科ブログ

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【総合学科】調理実習実施

 9月1日の総合学科3年生の「フードデザイン」の授業で、「防災の日」にちなみ、生徒たちが災害時に活用できる調理を体験しました。
 停電時や震災時の食事作りについて知り、常時買い置きしておくとよい食材について考え、実際に調理を行いました。ポリ袋で炊くご飯、包丁を使わないたたききゅうりの浅漬け、切り干し大根とひじきの乾物を使った煮物、乾燥具材を入れた簡易汁物、缶詰のサバの味噌煮の5品が献立として並びました。さらに、炊いたお米を乾燥させて作られた加工食品のアルファ米の試食も行いました。
 この日の実習を通して、生徒たちは非常時に役立つ食材や調理技術について学ぶことができました。

宮城野高校「ゼミフェス」 参加

 8月28日(木)に宮城野高校で開催された「ゼミフェス(探求発表会)」に本校生徒が参加してきました。ゼミフェスとは、宮城野高校の「未来構想ゼミナール」の活動の集大成となる探究発表会のことで、3月に行われた探究中間発表会を参観させていただいたご縁から、今回招待を受け、農業技術科農業科学コース3年「課題研究」から1グループ、総合学科3年「総合的な探究の時間」から4グループがこれまでの活動成果の発表を行いました。
 農業技術科農業科学コース畜産専攻のグループは「腸活豚」、総合学科自然科学系列のグループCは「どうしたら汚い水を利用することができるのか」、健康福祉系列のグループEは「子どもの体力低下に歯止めをかけるための学校での有効的な手立て」、人文社会系列のグループBは「男性がスカートを履けるようにするにはどうしたらよいか」、人文社会系列のグループDは「梨のワケあり商品をどう活かすか」というテーマで発表を行いました。
 本校から外に出て、他校での発表となりましたが、どのグループも堂々と自分たちの発表を行い、発表後の質疑にもしっかりと応答していました。また、2年総合学科の生徒が発表を参観する形で参加し、他校生の発表や3年生の発表する姿から、多くのことを吸収することができました。
 校舎全体を会場に、宮城野高校の2、3年生や、仙台向山高校、仙台二華高校、福島県立福島高校の代表生徒が発表を行う中で、本校生徒も参加することができたことは、大変貴重な機会となりました。今回学んだことをそれぞれが現在行っている探究活動に生かし、より良いものを作り上げていきたいと思います。

 

    総合学科人文社会系列グループD        総合学科人文社会系列グループD

    総合学科人文社会系列グループB        総合学科自然科学系列グループC

    総合学科健康福祉系列グループE

学科横断探究交流会 実施

 7月15日(火)に総合学科と農業技術科(科学・土木コース)の3年生が合同で探究活動と課題研究の中間発表を行う「学科横断探究交流会」が行われました。
 12教室を会場に、両学科・コースのグループが割り振られ、現時点での成果についてお互いに発表を行い、意見や感想を伝え合いました。また、今年度は1・2年生の生徒が3年生の発表を聴いてまわり、全校が参加する形態で実施することで、3年生は自分たちの探究や研究をより深め、1・2年生は来年度以降の自分たちの探究活動へのイメージを持つことができました。

【総合学科】職業人インタビュー

 7月10日(木)の1年「産業社会と人間」の授業で、「職業人インタビュー」が実施されました。
 職業観や進路意識を養うことを目的としており、生徒は事前学習として、職業調べや質問作成を行った上で、この日の職業人インタビューに臨みました。公務員、サービス(美容)、技術・コンピュータ、製造・事務、看護・福祉、幼児・保育の6分野から講師を招き、生徒は自分の進路希望に合わせて2分野を選び、インタビュー形式で話を聴き、自分の興味のある職業について生の声を聴くことで、理解を深めることができました。

【総合学科】調理実習実施

 6月12日の総合学科3年生の「フードデザイン」の授業で、調理実習を行いました。
 郷土料理の伝承の一環として、白玉だんごを作り、枝豆を剥き、すり潰して手作りしたずんだと、みたらしの二種類の味で、試食しました。
 今回の白玉だんごのレシピでは、白玉粉と豆腐を混ぜることで、タンパク質を補うことができ、栄養面でも配慮されたおやつとなりました。ほとんどの生徒が白玉だんごやずんだ、みたらしを初めて手作りし、真剣に実習に取り組んでいました。