科学コースブログ
東京農業大学の教授の授業を受けました!
11月13日(水)に農業技術科2年生40名は東京農業大学教授・高畑健氏をお招きし、「農産物のブランド化について」というテーマのもと、農産物のブランドの定義やブランドの優位性など、熱意のある講話をいただきました。
後半には、高畑教授が手がけている『ペピーノ』という野菜について御紹介いただき、『ペピーノ』は一度日本に導入されたが普及しなかったため、高糖度化するための栽培方法を確立し、加工方法を挑戦している旨を御紹介していただきました。
最後には、是非小牛田農林で「『ペピーノ』の栽培にチャレンジしてみて下さい。」と投げかけていただいたので、チャレンジしてみたいです。
不動堂小学校の1年生と芋ほり交流!
10月29日(火)、農業科学コース3年生・野菜班の生徒6名と不動堂小学校1年生が芋掘りの交流を行いました。
5月下旬に不動堂小学校の畑に児童の皆さんと植えたサツマイモの苗が、児童の皆さんの水やりや雑草取りのお陰で、大きなサツマイモになりました。思った以上の大きさのサツマイモだったのか、みんな歓声をあげながらの収穫となりました。
全部で約60キロの収穫となり、小学校の給食として11月中に味わうそうです。
宮城県農業高校に見学に行きました
9月11日(水)に農業科学コース3年生が、宮城県農業高校の施設を見学に行きました。宮城県農業高校ではどのような学習をしているのか、各部門の先生方から御説明いただきました。
小牛田農林とは施設や環境も違って、とても刺激を受けてきました。午後は、各部門に分かれ、それぞれ農業に関連した施設を見学してきました。学びの多い一日でした。
真夏の巨大迷路でボランティア
畜産専攻班2年生が8月3日(土)と4日(日)に涌谷町のわくや天平の湯東側のほ場にて、真夏のとうもろこし巨大迷路コールドデントWAKUYAのボランティアをしてきました。
両日とも晴天に恵まれ、気温が30℃以上となりましたが、受付や飲み物販売・参加の景品配布を頑張りました。涌谷町で一番熱い場所となりました。
“トウモロコシ定植”
7月10日に播種したトウモロコシが、7月14日~15日にかけて発芽し、7月19日に定植を行いました。
品種は「んめぇとみぎ90」で、熟期は88日位の良質高甘味中生種です。
天敵は鳥獣類と害虫です。対策として、周囲にネット張り、定期的に薬剤散布を行います。
夏休み明けに、立派に育った実を、美味しく頂きたいです。